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ADMENIC IRD

病理検査室と手術室を画像と音声でむすぶリアルタイム・コミュニケーション

ADMENIC IRDは、即時性が求められる手術中の迅速診断を効率的にサポートするシステムです。
病理検査室で診断した顕微鏡の迅速病理標本の画像を低遅延で手術室内のモニターに配信し、描画や音声通話を交えて診断結果の確認が行えます。

シンプルなシステム

検査室の制御用タッチパネルで接続したい手術室番号を選択し、1対1で通信を行います。選択した手術室のディスプレイに自動的に顕微鏡の画像が表示されます。

手術室選択画面

検査室の制御用タッチパネルで接続したい手術室番号を選択し、1対1で通信を行います。選択した手術室のディスプレイに自動的に顕微鏡の画像が表示されます。


アノテーション(描画)機能

検査室側の画像表示用のタッチパネルディスプレイにはフリーハンドの描画が可能です。描画内容は手術室側のモニターにも表示され、会話を交えて説明することで、時間を無駄にせず、正確な診断報告を可能にします。
※描画内容を録画することはできません。


双方向の音声通話

表示された顕微鏡の画像を見ながら、双方の端末にUSB接続されたスピーカーフォンで音声通話によるコミュニケーションが可能です。状況に応じてマスター端末のタッチパネルディスプレイでマイクとスピーカーを個別にミュートすることもできます。




LWozniak&KWZielinski
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:SkinTumors-P5280064.JPG
CC BY-SA 3.0