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ClipCutter

時差編集に対応した軽快なカット編集ソフトウェア

映像素材のカット編集だけでなく、収録しながらカット編集が行える時差編集に対応したソフトウェアです。
IN/OUT点を設定するだけの簡単操作でダイジェスト映像が作成できるので、即時性が求められるスポーツ中継やニュース映像のインターネット配信での運用に最適です。

映像素材と収録中のライブ映像を同一タイムラインで操作

オープニング映像と収録中のファイルを同時に読込み、時差編集を開始するといった使い方が可能です。即時性を伴うニュース番組やスポーツ番組には欠かせない機能です。

シーケンス編集に対応

1つの編集プロジェクトから、用途に応じた複数の編集映像が作成できます。スポーツ中継の場合、時差編集で即時性の必要なプレイバックシーンの映像を作成し、中継終了後にダイジェスト映像を作成することができます。

IN/OUTの並びを入替えが可能

カット編集したクリップをリスト上で順番を入替えることができます。撮り直し部分の差し替えなどに有効な機能です。

リスト上でクリップの順番の入替えが可能

映像のマスク機能搭載

CMやスポンサー情報など契約の都合でインターネット放送では流せないシーンにマスク静止画を設定することができます。

マスク設定画面

タイムラインの実時間表示に対応

タイムコード表示の他に日付をまたいだ実時間表示が可能です。

収録中でも即座に編集を開始できる時差編集機能

録画管理ソフト(別売)と連携し、収録中に時差編集、追っかけ再生が可能です。

Intel® Quick Sync Videoを利用した高速出力

外部エンコーダエンジンにも対応可能です。

XDCAM等のマルチチャンネルオーディオ入力に対応※

マルチチャンネルオーディオのうち2chを指定して入力することが可能です。
※アップデートで対応予定

その他の便利な機能

  • ●カットポイントのタイムコード情報を同一ネットワーク上のCambria FTCで読込み可能
  • ●カットポイント情報をEditListとして出力可能※1
  • ●オーディオのモニタリング、波形表示に対応
  • ●インターネットラジオのコンテンツ制作に便利な静止画+音声の出力が可能
  • ●JOGコントローラ対応(x-16 ~ x16, -1/16 ~ 1/16)※2
  • ●ネットワークエンコーダ「MEDIASYNERGY NEX」や「MEDIASYNERGY NEB2」、インターネットライブ配信システム「Cambria Live」を使用して、映像素材のキャプチャ・エンコードが可能

※1 Grass Valley社 EDIUS 6、7で読込み確認済
※2 対応製品についてはお問い合わせください。

システムワークフロー