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Cambria Live

Cambria Liveの集中管理システム

Cambria Live Broadcast Managerは、Cambria Liveのスケジュール配信、SDIルーティングスイッチャなどの外部制御を行います。複数台のCambria Liveのコントロールも行え、自動的に配信開始・停止、障害発生時の冗長化による堅牢化が可能です。



すべての配信スケジュールをイベントリストで一元管理

複数台のCambria Live Broadcastの状況確認や操作が可能

スケジュール登録による自動配信

複数の番組を登録し、指定した配信開始時間、配信終了時間に合わせて自動配信することができます。プリロール機能により、番組の開始時間前に指定した素材クリップの自動配信も可能です。
また、各番組に、あらかじめ作成したプロジェクトファイルを設定することで、用途に応じたさまざまな配信フォーマットでの自動配信が可能です。

配信の開始/終了時間や、曜日/週間配信などを設定

スケジュールタイムライン

配信スケジュールは、色付けされたイベントボックスにより、インスタンス状態が一目で確認でき、配信中の番組やスタンバイ中の番組、エラーの検知確認が容易に行えます。また、簡易プレビューで一覧表示することも可能です。

配信スケジュールをタイムライン表示

配信中の番組を簡易プレビューでマルチ表示

プライマリーとバックアップ配信の一括管理

個々のイベントに対して、プライマリ・バックアップ用の異なる配信先を設定し、それらを一括して管理することができます。これにより障害耐性の強い柔軟な運用が行えます。

冗長化で耐障害性を強化

冗長化させることで、万が一、障害が発生した場合でも、配信に支障をきたすことはありません。

インターフェース強化、API機能を追加

直感的で使いやすいインターフェースにより、複数のライブ配信イベントの管理が簡素化できます。また、REST APIでのイベントの作成、削除、変更、配信開始/停止が可能です。

■ワークフロー