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Cambria FTC

動き補償フレーム変換機能や高画質HEVCエンコーダー(x265)が追加された Cambria FTC 3.4

Inter BEE 2016、IBC 2016で発表したCambria FTC 3.4(開発中)の新機能をご紹介します。


・Cambria FTC のフル機能をお試しいただけるデモライセンスをお貸出しいたします。こちらよりお問い合わせください。
・Cambria FTCの特長はこちら
・カペラシステムズのプレスリリースはこちら

高品質なHEVC(H.265)、H.264、MPEG2エンコード

CambriaFTCのHEVC(H.265)とH.264に採用されているエンコードエンジンは、動きが激しくエンコードが難しいとされる素材でも画質を維持したまま高品質なコンテンツ制作が可能です。オプションでx265に対応し、高画質で素材が複雑な場合のみスローエンコードモードを使用するダイナミックエンコードによる高速のHEVCエンコードが可能です。また、H.264用のオプションとして、処理速度が速く低ビットレートを得意とするx264エンコードエンジンも用意しています。MPEG2エンコードでは、4:2:0だけでなく4:2:2フォーマットにも対応し、オプションで2Passエンコードも可能です。

動き補償フレームレート変換

独自のビデオ信号処理技術により、超高画質フレームレート変換を可能にしました。フレーム間のピクセルの移動ベクトルを解析し、フレームレート変換後の各位置を正確に算出して補間します。
これにより、NTSCとPAL間の変換、60Pなどの高速フレームレートへの変換、数パーセントの速度調整でも、今までにない滑らかで自然な動きの高画質映像を実現しました。


※オプション

クレジットの文字認識

クレジットの文字を認識し、XMLで出力します。クレジットの編集、アーカイブシステムのサーチ利用等、クレジットの再利用に有益です。


※オプション