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導入事例


国立大学法人 浜松医科大学附属病院 様 (静岡県浜松市)に、外来待受案内表示システムとして、「ADMENIC DSS」をご導入いただきました。


読みやすい番号表示で、患者様へのサービス向上に貢献


受付、各診療科の診察室前に液晶ディスプレイを合計114台(大型23台、小型91台)設置し、場所ごとに最適化された表示レイアウトと大きく読みやすい番号表示で、患者様へのサービス向上に貢献しています。プラバシーの保護や職員様の業務効率向上、混雑の緩和にも効果を上げています。


最新ニュースを自動更新でテロップ表示


液晶ディスプレイ上には、必要な院内情報を文字や画像で表示することも可能で、患者様とのコミュニケーション向上が図れます。表示する文字や画像は職員様でも簡単に作成・登録が行えます。経済、政治、社会、スポーツなどの日々の最新ニュースも自動更新でテロップ表示されるため、患者様の診察待ち時のイライラ解消にも効果があります。


自動合成音声による番号呼出で、"見逃し"を防止



専用のキオスク端末
一部の診療科では、ディスプレイ上での番号表示に加えて、自動合成音声による番号呼出も行っており、患者様の"見逃し"も防ぎます。 また、院内の5箇所には専用のキオスク端末(情報端末)も配置し、再来受付機で発行される受付番号シートに印字されたバーコードをかざすことにより、診療科から離れた場所でも案内状況を確認することができます。


「MEDIASYNERGY NEB-SC」を使用した映像や情報の配信も可能



システムの管理PC(左)と、ネットワークエンコーダ「MEDIASYNERGY NEB-SC」(右)
各液晶ディスプレイには、情報表示装置としてファンレスの小型セットトップボックスが装着され、シンプルでスマートな取り付け・配線を実現するとともに、消費電力の低減にも寄与しています。PCとは異なりメンテナンスも容易です。システム全体はLANを介した集中管理が可能で、管理PCから表示コンテンツの切り替えや、各端末の稼働状況の確認が行えます。
また、LAN経由で一斉ライブ送出が可能なネットワークエンコーダ「MEDIASYNERGY NEB-SC」も導入しており、PCの外部映像出力などをソースとした映像や情報配信も可能です。



浜松医科大学附属病院
所在地 : 静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号