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導入事例


使った瞬間に「これは買いだ!」と思いました



マイクロスコープを用いた歯科治療
東京メトロ 湯島駅から徒歩2分のネクスト・デンタル 様。院長の櫻井善明先生は、1996年に歯学博士号を取得し、前進のタイヨウ・デンタル・オフィスを開業され、院長として診療にあたる傍ら、歯科相談サイトの回答ドクターとしても活躍され、その的確な回答から、日本各地はもとより、海外在住の方からも多くの信頼を得ています。また、多くの学会に所属され、日々、歯科医としての最先端技術の研究と、後進の育成に力を入れています。2011年、顕微鏡治療や説明に集中できる環境を作る上で「患者さんへの説明の幅が広がる」とADMENIC DVPを導入いただきました。




■導入の目的・重点ポイント
・治療直後にその場で再生して見せる事ができる。それまでは、患者さんへの説明を静止画や録画した動画を後日編集して使用していたが、その作業に時間を費やさなくてもよくなった。
・早送りや一時停止、見せたいシーンの頭出しなどの操作がとにかく快適でスピーディーにプレゼンテーションする事が可能になった。
・上記のことを含め、治療や説明に集中できる環境を作る事ができたことは非常に有効。


今では、ADMENIC DVPの無い診療環境は考えられませんね


以前から患者さんに「見せる」治療を心がけていました。静止画で見せていたものが動画で見せる事ができるようになった事で、より患者さんの理解が深まったと確信しております。
映像機材特有の「操作を覚えるのが大変」ということも一切なく、感覚的に操作できるので、使った瞬間に「これは買いだ!」と思いました。
導入初日からADMENIC DVPを使用しない日はありません。今では、ADMENIC DVPの無い診療環境は考えられませんね。
記録映像を使用して術後の説明を行う桜井先生
患者さんの疑問・質問にも映像を使って明確な説明をする歯科衛生士の林様


高解像度のカメラで良いものがあれば導入したい



マイクロスコープを用いた歯科治療
これから導入される方には、一度検討していただきたいのが、タッチパネルの設置場所ですね。これはADMENIC DVP固有の問題ではないのですが、当院の環境は日中は日差しが強く入り、ノングレアのタッチパネルモニターでも風景が映りこんで見づらくなります。本当は大画面のモニターでプレゼンテーションしたいですね。
また、現在は1CCDカメラで、画質が良くないのですが、今後、高解像度のカメラで良いものがあれば導入していきたいと考えております。






院長の櫻井先生(右)と歯科衛生士の林様(左)
「一人一人の患者さんに十分な時間を確保したい」と言う理由から当院は3年前から保険医療機関を辞退し自由診療のみと言うスタイルで行っております。 患者さんの話を聞いていると、インフォームドコンセントと言う言葉の定着に伴い、「術前の説明」は多くの歯科医院さんでしっかりされているように感じます。しかしながら「理解していたつもりだが、こんなに歯を削られてしまってショックだった」とか「治療後に先生に質問しようと思ったが、うがいしている間に次の患者さんに移られてしまって、話を聞く事が出来なかった」など、「術後の説明不足」に不安や不満を感じる患者さんが多い事に気がつきました。 実際に口腔内を見てみると、とても良い治療を受けられているにも関わらずです。


「百聞は一見に如かず」


マイクロスコープに撮影装置を組み込む事で、治療を「見せる」事ができます。「見える事」は患者さんの理解、安心につながります。 どんなに素晴らしい技術を提供しても、安心が得られなければ「良い医療を提供した」とは言えないと思います。患者さんと情報を共有することは歯科治療において、とても大切な事だと考えています。



ネクスト・デンタル
http://www.next-dental.net/
所在地 : 東京都文京区湯島4丁目6-11-A-109
※東京メトロ 湯島駅1番出口から徒歩2分
※お問い合わせはメールにて